DAISOUNANをプレイした感想

感想
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ソフトハウスキャラのDAISOUNANをプレイしたので感想でも

タイトル通り始まって早々に主人公とヒロインが遭難してるところから始まる物語

ゲームを始めてまずフルスクリーンにしようと思ったら

何故かフルスクリーンになってくれない問題もついでに発生したものの

解決方法が見つからなかったのでそのままプレイ

主人公はヒロインの家に仕える執事見習いみたいな立ち位置で

お嬢様に従って未開惑星の探索や生活基盤を作る

みたいな展開に

状況確認が終わったらいきなりマップが表示されて

何をしたらいいのかわかんないな、これ……

という状態に

とりあえず未開領域に足を運んで、そのエリアでいろいろやりつつ

食料を確保したり、素材を集めたりして脱出の手段を見つけよう

みたいな感じのお話に

モンスター的なのに襲われたりするので戦闘もあるよ

行動するのは主人公一人というわけでなく

ヒロインも独自の行動をとるし

進めていくと更にキャラが増えてできる事も増えるしもめ事も増えることに

そうしてみんなで力を合わせて脱出しよう

という感じの作品でした

ストーリーに関しては人類が普通に宇宙旅行をしてたり

異種族との交流があったりと結構壮大な設定ではあるんですが

遭難した星で生活するだけなので、その辺はあんまり気にしなくていい感じ

登場人物は全員遭難してるし、全員が知り合い、というわけでもないので

ギスギスとまではいかなくても

困った感じにはなったりして、一筋縄ではいかない感じだです

まとめ

ゲームとしては遭難した星から脱出するために

素材を集めたり生活基盤を整えたりしながら

ヒロイン達と協力して惑星を探索しよう

という感じ

ぶっちゃけ説明がないままいきなり放り出されて何から手を付けていいのかわからない……

ってなったりも

とりあえずいろんなところを探索できるようにはなるものの

具体的に何をしたらいいのかもよくわからないって感じで、初めの方は戸惑うことになるかも

周回プレイをすれば主人公の能力をある程度引き継げるので

どんどん楽になって序盤からいろいろできるようになる、って感じなんでしょうが

ぶっちゃけ一回クリアした時点でもういいかな……って気分になったのでそれ以上やってません

ゲーム部分に関しては個人的にはちょっと微妙かな……って感じの作品でした

王賊

6,600円




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