蒔菜を護るために二人っきりで逃避行に出ることにしたんだぜ


そんなわけで都内の安宿に身を隠す二人
壁が薄くて隣からセックスしてるような声が聞こえてくるような場所なわけですが
資金もないししゃーない、みたいな感じに
蒔菜からもらったお金もあるけど、下ろしたら一発で居場所がバレちゃうからね
しょうがないね

で、当然雄二の元居た組織的なところは
雄二たちを狙って資格を差し向けてきちゃうことに
JBが相手なら手心もあるかも
と思うけど、それよりお偉いさんが出てきて指揮を執った結果

全員ボッコボコにされるっていうね
雄二の同僚なんだから雄二と同じぐらいの強さでは
かと思いきや
雄二の方が何枚も上手っぽい
天音ルートだと実力を発揮する機会がなかったけど
本気になった雄二は滅茶苦茶強いのね……

しかもその上で殺さないように手加減してるっていうね
何やら雄二には暗示がかかってるらしく
今は人殺しができないらしいけど
暗示が解けたら殺戮マシーンみたいになっちゃうとのこと
そんなに強いのか……って話なわけですが
それ以前にどんな育ち方したらそんなことになるんだ……

とりあえずロクな目に遭ってないのは確定っぽい……
状況が状況だけに神経をすり減らしてる感あるけど


そこは蒔菜が体を使って慰めてくれるっていうね

JB達の追撃も続くけど
それを全部見事に撃退しちゃうとか、雄二ヤバすぎィ……
しかしまあ問題は、追手を倒したところで何一つ解決しないってところで
結局また逃げるだけの生活になるわけですが

そんな折、雄二がいない間に単独行動しちゃった蒔菜が撃たれる事態に
ここまできて、これでおしまいか……って感じだったけど

その場にJBがやってきて一命はとりとめることに
何やら地下にいる教授に言われてやってきた
みたいな感じだったけど、その教授も何かの伏線なんですかね

で、一命はとりとめたけど入院することになっちゃうし
おまけに事故でやられた妹のために臓器を提供してよ
なんて実の母親に言われちゃうしで
ここまできてまだ胸糞展開続くのか……

もうここにいたっては蒔菜の母親を殺すしか方法がないって状況に
まああんまりにもアレ過ぎるか、もうやっちゃえよ
って感じですわ

実際雄二一人なら全然行けちゃうっていうね
で、まあ選択肢で殺すか殺さないか
みたいな話になるわけですが
もういっそやっちゃいたいけど
明らかにバッドエンドだろうな……って感じだったから
やらない方向で

しかしまあ情けを掛けたところで相手が行動を顧みることはなく
結局護衛に来てたやつらに撃たれちゃうことに
もういっそやっておくのが正解なのかと思っちゃったよ

結局暗殺には失敗したものの
蒔菜から過去の汚職事件の証拠を手に入れたおかげで
蒔菜の実家に対して有利になった
的な感じで話がまとまるけど
それなら暗殺命令出さずに
最初から証拠を入手して脅せばよかったのでは?
という気がしないでも

そんなわけで自由を手に入れた上に
蒔菜を狙うといつ雄二が狙ってくるかわからない
という恐怖に負けて、母親の方も狙ってこなくなり
雄二たちは海外で暮らしている、みたいな感じで終ることに
天音ルートに比べると全然平穏無事って感じじゃなかったけど
一応安息の血を手に入れられたっぽくて何より
なお、蒔菜は雄二の跡を継いで狙撃手としてJBの組織で働いている模様
途中で狙撃手になるフラグはあったけど、よく働かせてもらえましたね……感ある
ともかくも蒔菜ルートをクリア!
正直胸糞展開多すぎてカタルシス足りないよ……感があるけど
一応ハッピーエンドで終ってよかったよかった、って感じでした
なおバッドエンドはかなりひどかった模様……
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