夢と色でできているをクリアした感想

夢と色でできている

fengの夢と色でできているをクリアしたので感想でも

子供のころから付き合いのあった仲間たちだったけど

主人公の意思で全員離れ離れになって、疎遠になってしまった

そこに当時の仲間の一人が転校してきて

もう一回仲間をみんな集めるんだ

みたいなお話に

主人公がグループを解散させたけど、誰一人主人公に対して思うところもなく

普通に集まって仲良く過ごすことになるので、特に重い展開暗い展開もなく

キャラクター同士のやり取りが面白いので、話自体はサクサク進めていける感じ

ただ共通ルートの選択肢に関しては、どの選択肢がどのヒロインのルートに入るためのものかよくわかんない、ってのはありましたが

ヒロインは割と個性的

下ネタというか、そっち方面の話を割としょっちゅうネタにするので

その辺を受け入れられるかで日常会話が面白いかどうかは変わるかも

物語の展開的には

普通の学園ものかと思ったら、ファンタジーが混じってた

って感じ

ただ全ルートで混じってるかと言えばそんなこともないけど、最後のルートには混じってるせいで

なんか唐突感というかラストのルートが説得力に欠けるな、という印象

妹を筆頭に言動や行動がエロいキャラはいるんですが

実際のエロシーンもエロいかというと……

という感じ

個別ルートに関しても、ヒロイン全員最初から主人公に対して好感度マックス

みたいな感じなので、惹かれていくみたいな部分も特になく

ちょっと問題があってくっついて、最後にまた問題があって解決する

みたいなシンプルなお話

キャラ単体で見ると結構面白いんですが、ストーリーで見るとうーん……って感じに

下ネタを許容できるなら、キャラ同士のやり取りは面白いんですが、ストーリーに関してはちょっと微妙な感じ……なので

ストーリーよりもキャラの方が大事なんだよ!って人にはいいのかも

個人的にはキャラ同士のやり取りは面白かったんですが、ストーリーの展開は微妙でした




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