姦染 ~淫欲の連鎖~をプレイした感想

感想

SPEEDの姦染 ~淫欲の連鎖~をプレイしたので感想でも

映画研究部に所属する主人公は

同じ部活のメンバーと一緒に、泊まり込みで合宿を行うことに

そこには主人公のあこがれの女の子だったり、主人公に想いを寄せる女の子だったりがいるわけですが

そのままそのどちらかと結ばれて……なんて話ではなく

主人公が合宿を始めたころ

各地で暴動が発生

暴徒に襲われるというシーンが入ることに

ただの暴動化と思いきや、実はその暴徒たちはゾンビみたいな感じになってて

犯された相手も同じようにゾンビみたいな状態になっちゃう

というお話

その魔の手は主人公たちの近くにも迫ってきており

友人カップルが真っ先に襲われて、感染しちゃった結果

女の子は望んでセックスしちゃうし、彼氏の方も一緒になって女の子を襲うようになるっていうね

シナリオ上はいくつも選択肢があって

正しい選択肢を選べれば、無事ヒロインと結ばれるし、危機を脱出することもできるようになるわけですが

選択肢を間違えれば、主人公も含めてみんなゾンビ化しちゃう

みたい感じのお話

そういうわけなので、エロシーンは基本的にほとんどが凌辱シーン

話を進めていくと、主人公以外の視点で物語を見ることができて

主人公の知らないところで犯されてるヒロインの姿を見ることにも

また、序盤から主人公が感染しちゃったルートもあって

正気のヒロインを、正気を失った主人公が犯していくという感じで

いろんな要素があってよかったです

シナリオ的にはヒロインのルートに入ると、どちらかしか助からない、みたいな感じで

メンバー全員生還、とかはないっぽい

設定や展開は結構面白かったんですが

肝心のエロに関しては、一回やるとそれでバッドエンド、みたいな感じになるので

ヒロインが犯され続ける、みたいなエロシーンがないのが残念

シーン数は結構あるんですが、一つ当たりのボリューム物足りないかな、というところ

抜きゲーとしてみるとちょっと微妙かな、というところですが

ゾンビもの、っぽい凌辱物としてみれば、そこそこ面白いんじゃないかな、というところです




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