【クナド国記】敵のボスは倒してるけど戦闘がないわけではないらしい

クナド国記

今の国にはほんとにいろんなものがないんだな……ってことで、一から始める文明復興みたいなお話

【クナド国記】なかなか設定が面白い
いきなり目覚めたら1000年後で、すっかり人類は衰退していたみたいなお話で、文化というか文明というか、とりあえず新しい風を入れるために主人公を受け入れることになって衣食住が保証されるように...

お風呂場でばったり会った春姫さんから八剣の紹介をしてあげる

と言われるわけですが

今いる八剣はもうほとんどあってる様子

敵のボスを倒したことで活動範囲が広くなったってことで

斥候に出てる八剣がいるらしい

そんな偉い人が斥候に出るの?

って感じだけど、敵が出たときに単体で撃破できるのが八剣しかいないらしいから

しょうがないのかな

で、残ってるらしい八剣の最後の一人燕が登場

と言っても戦闘員じゃなくて回復要員らしいけども

とりあえず燕を伴って町へと出るわけですが

この世界には家族の概念もないということが判明

子供ができたら親が面倒見るんじゃなくて、成長すると集団生活が始まるそうな

だから当然夫婦とか言う概念もないっぽい

身近に命の危険があるだけあって、生き残るためにいろんなものがそぎ落とされてる感ありますね

ちなみにこの町

なんかやたらとさくらが咲いてるな、と思ったら

なんと言霊で咲かせてるそうな

食料も言霊で何とか出来るらしくて、何それ便利過ぎてヤバい

一応やり過ぎると土地がやせるそうですが

人間以外にも普通に言霊を使えるのね

で、町の案内をされつつ

服飾職人の所へやってきた一行

そこで信さん、ここから文明やら文化やらを復興させるにあたって

まず教育できる場所を作ることに

要は学校を作るわけですが、その学校にいは制服が必要だよね

ってことで、制服の依頼に来るっていうね

もちろん子供全員分用意して、というわけにも行かないので

最初は八剣と優里の分だけよういしてもらうことに

八剣と優里を教育して、そこから更に八剣と優里が別の人に教育して

みたいな感じで、知識を浸透させていくわけですね

やだ……ほんとに文明が復興していきそう

と、そんな感じでのんびりした物語が続くのかな、とか思ってたら

敵のボスを倒したから、もう出現しないのかと思ってたけど

まだまだ鉄鬼は存在しているご様子

で、こんなものをどうやって倒すのか

って感じなわけだけど、春姫が実践してくれるっていうね

言霊の力で敵を倒すのはどうするのかって

自分の体を強化して殴るだけのシンプルな戦い方っていうね

まあ春姫だからできることなんで

他の八剣はまた違う戦い方するんでしょうが

しかしこの台詞、アマツツミにもあったし

鉄鬼が出てきたときに隠れていた能力者が台頭してきたってのもあったけど

実は世界観繋がってるんですかね

それはそれでアマツツミの未来が滅亡です、ってなっちゃってあれだけど

まあともかく春姫がワンパンで鉄鬼を破壊してめでたしめでたし

戦いに関する話はないのかと思ったけど

まだ残党的なのがいるのか、戦闘シーンはちょこちょこありそうな予感

で、職人街と農場の案内が終わった後は

最後に謎の部屋に案内されることに

どうやら過去の施設が遺跡的な感じで残ってるっぽくて

主人公のことも含めて調べてる人がいるっぽい

理解したり利用できるかどうかはさておき

過去の技術が残されてるって言うのはちょっと面白い

しかも電気が通ってるっていうね

この施設も後あと何かしらの意味が出てきたりするんでしょうかね




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