【クナド国記】最初は優里ルートからっぽい

クナド国記

腕輪がしゃべりだしてさあ大変、というお話

【クナド国記】経済活動が始まりそうな感じに
信が単独で鉄鬼を打倒したよってこともありつつ、信もカントの一員になったんだなあみたいな話なわけですが開始早々優里に絞殺されそうになるっていうねなんか喫茶店でメイド服着せられてるのはわかっ...

でもぶっちゃけ鉄鬼に関係することは一切保持してないっぽくて

そんなに重要ではない……みたいな扱いになっちゃう

とはいえ過去の遺物がしゃべりだして何も起きないはずもなく

信が生きていた時代から、ここまでの抜け落ちた歴史が語られることに

鉄鬼が現れてから世界が滅茶苦茶になったのは分かったけど

どういう経緯でカントが出来上がったのが語られることになるっていうね

鉄鬼が現れた直後は、食料とか資源の奪い合いで人間同士の争いがあって

人間同士の争いが終わって、平和になった結果

人口が増えて黒神に気づかれて滅亡したとか

能力と科学を合わせた新しい技術が誕生したと思ったら

その技術に滅ぼされたとか

なかなか凄惨な歴史が語られることに

なんとなく1000年経ったっていうのが、ここにきて穴埋めされていくのが面白いけど

それでもなお400年ぐらい記録されてない時代があるそうな

まあそこは多分語られないのかな?

で、まあいろいろ仕事してた信は

春姫に強制的に寝かしつけられた後、休息を命じられることに

カント的には休息をとるのも仕事ってことで、受け入れることに

現代にもその仕様、必要じゃないですかね……

で、お仕事しちゃいけないなら散歩でもしようか

ってことで、優里とお出かけすることに

ちなみにデートという言葉は残っているらしく、使うと優里に怒られる模様

カタカナ言葉でも普通に残ってるのは

そっち方が一般的に使われてたから、って言われてなるほど、と思った今日この頃

デート中に川に行ったら

また新しい発見として釣りの文化がないそうな

食料に魚はあるのにどうやって獲ってるのかと思ったら

能力使えば魚ぐらい簡単に捕まえられますね……

能力があるから、昔の日本みたいに見えて、結構違うところがあるのが面白い

中でも結構違うのがやはり恋愛観

そもそも家族っていう概念がないから、結婚とかそういうのもないわけですが

子供ができても家族一緒に過ごしたりはしない感じ

それに加えて、人口の調整が必要だからってことで

子供を産むのも許可制だとか

とはいえ、強い能力者が生まれるのは良しとされるので

八剣はむしろ子作り奨励されてるっていうね

ということはまあ信も自由に子供作ってもオッケー

というお話になっちゃうわけですが……

ついぽろっと優里にそれを言っちゃうっていうね

まあお互い冷静ではいられないよね

ってことで、ちょっとクールダウン

信は優里に膝枕されちゃうことに

まあなんだかんだで優里も信のこと悪く思ってないだろうなあ

とは思うものの

正直選択肢も何もなしにこんな場面にやってきたら、これは何かあるだろ……

とか思っちゃう

もともと優里というかカントの人間は

仕事人間というか、与えられた職務をこなしてそれ以外考えない

みたいな融通が利かない気質みたいな感じだったわけですが

信と出会ってからいろいろ考えるようになった、って言ってるのがなかなかに感慨深い

それを考えると、このままうまくいきそうな雰囲気はあるんだけども

まあそうはいかないっていうね

信のことが好き嫌いじゃなくて

カントの未来のために、もっと強い能力を持った人と結ばれてほしいと

信個人の感情は置いておいて

国を強くすべき、ってことで優里の言ってることは理解できるけど……

ってことで、優里のことを諦めたくないみたいな感じになるけど

この台詞はちょっと……重すぎますね……

なんだかんだで素直になれないだけ、みたいなオチになるかと思いきや

めちゃくちゃ重い展開になっちゃったよ……

まあともかくどう見ても優里ルートです、みたいな感じだけど

ここに至るまで選択肢は特に……まあ最初のはい、の選択肢以外はなかったから

多分、アマツツミ方式で、優里ルートに入るとか本編を進めるか

みたいな選択肢が、優里ルートの最後に出てくるんでしょう

ともかくも優里の物語をお楽しみにって感じですね




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