缶詰少女ノ終末世界をクリアした感想

感想

シルキーズの缶詰少女ノ終末世界をクリアしたので感想でも

開始早々手を血まみれにした主人公なのか誰なのかわからないキャラが出てきて

なんかちょっと物騒そうな話かな

とか思ってたら

次のタイミングでは

コンビニのイートインスペースで缶詰食べてる女の子を凝視してる

とかいうよくわかんねえな、これ……

みたいな始まりを切る物語

缶詰を食べてる女の子が終末に備えているプレッパーズというもので

それを知った主人公が、友達やら先輩やらを巻き込んで

終末に備える部活、プレッパーズ部を作ることに

終末に備えると言っても物騒なことをするわけではなく

いざというときに生き残れるようなサバイバル術を学んだりして

女の子三人男二人でキャッキャウフフのキャンプを楽しむことになったりして

ちょっと物騒だけど普通の学園ものかな、とか思ったのもつかの間

物騒な展開なんかも挟まったり来たりして

なかなかハラハラドキドキさせてくれる展開が続くことに

主人公が日常生活を送っている裏側で

何やら謎の人物が物騒なことをしている

みたいな感じで、表と裏で物語が進行してる感じで

それが交差したらもう大変

ちょっといろんなことが起こり過ぎて、何がどうなってるのか全然わかんない……

みたいな急展開になるっていうね

正直あまりに展開が変わり過ぎて

変わった瞬間は完全に置いてけぼりになる感があるわけですが

読み進めていけば毎回続きはどうなるんだ……

って気になること請け合い

プレイしていくうちにストーリーに引き込まれていくのが面白かったです!

エロゲのなのでもちろんエロシーンもあるわけですが

ヒロインの個別ルートはほぼない感じ

ヒロイン一人にスポットが当たる展開はあるんですが

基本的にはストーリーは分岐せずに、一人目のヒロインが終わったら次のヒロインにスポットが当たる

みたいな感じで、エンディングを迎えずに話が続く感じになります

なのでヒロイン一人一人のエンディングって言うのほぼないものなので

特定のヒロインが気に入った、ってなるとちょっと物足りなさを感じるかもしれないです

多少の選択肢はありますが

基本的には一冊の小説読んでるぐらいの気分でプレイすることになると思います

そんなわけでプレイするなら

ヒロインを目当てにプレイするのではなく

ストーリーを目当てにプレイしたほうがいいんじゃないかな

という感じです




タイトルとURLをコピーしました