【クナド国記】戦闘シーンが滅茶苦茶熱くていいんだよなあ

クナド国記

ついうっかり茜と葵の間に亀裂を入れちゃったテヘペロ

【クナド国記】茜も葵も可愛すぎるんだよなあ
統治者になって何するものぞ、みたいなことを考えようね、というお話まあいろいろ考えないといけなくなったからかちょっと様子のおかしい茜ちゃん可愛い!ちなみに葵の方は特に深く考えてない模様...

みたいなお話

ちょっとケンカしちゃった二人に対して

信が何もしないのはおかしくない?

って疑問を持たれることに

まあ夏姫が言霊を使ったせいなんでしょうが……

何やら八剣と一緒にいないと……

ってふらふら外に出ちゃったわけですが

そこでちょうど冬人と春姫を発見

職人街には茜もいたわけですが……

茜が何かが来たと察知したみたいですが……

やってきたのは黒神の次に強い鉄鬼の死鬼

今の信でも油断してると殺されそうになってしまうとかいうマジの化け物

春姫も突然のことに驚いてるみたいですが

茜の方は戦い慣れしているせいか

春姫に対して指示を出すことに

やだ、茜お姉ちゃん頼りになる……

で、信が春姫に死鬼の説明を受けてる間に

八剣3人がかりで死鬼を相手にすることに

死鬼がかなりやべーやつっぽいのはわかるけど

茜と葵の無茶苦茶っぷりをみるに、普通に勝てるんじゃない?

ただ、茜と葵の不和はちょっと気になるところ

葵が暴走してるかな……って感じなわけですが

戦闘自体は優里に進んでる感じ

この調子なら問題なく倒せるだろうな

とか思ってたら

まさかの二体目っていうね

え、こんなんもう勝ち目ないやん

もうだめだ……おしまいだ……

狙われた茜をかばって葵が割って入って

その場にいた八剣は

茜によって全員死鬼の索敵範囲外に飛ばされるわけですが

茜をかばった葵はもうボロボロ

こんなんもうこれ以上戦闘不可能じゃん

少なくとも葵が復活するまでは戦闘できない

って思うじゃん?

でも春姫は今夜中に死鬼を片づけるって言いだしちゃう

というか今夜中に片付けないと、血気にはやった誰かが死鬼にケンカを売りに行った結果

その誰かを追って死鬼が動く

避難してる人間を感知してまた追いかける

といった感じで、芋づる式に全滅待ったなし

という状態になってしまうという話に

だからってどうやって一体だけでも無理ゲーな死鬼を倒すのかという話ですが

なんと春姫が命に変えて一体を倒すから、もう一体を残った八剣で倒してほしいということに

で、自分の命を犠牲にするからってことで、茜に一之神と統治者の座を譲るという話に

そんな中、信は別途作戦を思いついたみたいですが……

それを口にするつもりはない模様

一体どんな策を思いついたというのか……

まあ信ならうまいこと倒す作戦考えてくれそうだし

上手く言ったら勝てるけど、よっぽどのことがないと成功しないとか

そういう作戦なのかな?

結局その場は作戦を話さないまま終わるわけですが

茜には気づかれちゃって話すことに

てっきり死鬼を倒すための作戦かと思ってたわけですが……

さっきの芋づる式に全滅の逆を取って

住人を何もない方に立たせることで

死鬼の方をカントの外に追いやる

という作戦だそうな

囮になるカントの民は100%死ぬという外道な作戦なわけですが……

もし統治者なら、800人を守るために、20人を犠牲にする作戦をとったかもしれない、と

で、非難されるかと思ったけど

そういうことを考えるのが統治者の仕事だ

っていうことを、ずっと言ってたのね

と、茜ちゃん

で、茜は茜で何やら考えがあるらしく

信に一緒に死んでとか言ってきちゃうっていうね

まあ茜ちゃんに言われたら仕方ないね

ってことで、死にたくはないけど茜ちゃんの為なら死んでもいいよ

ということに

茜は茜で一体何を考えているのやら

とりあえず信と茜が話をしてる間に

春姫の準備も整って、みんなの前で茜に対して一之神の座を譲るという話にするわけですが

統治者になって三分で統治者辞めちゃうっていうね

茜は統治者をやるよりもカントのみんなを守りたいから

それをやるなら統治者をやるより二之神のままでいいの

ってことで、統治者をやらないっていうね

で、まあそれだけだと何なので

茜の言ってることを翻訳

というか補足して、八剣最強は一之神だけどカントの統治者はまた別の方法で決めるからそこんとこよろしく

とりあえずしばらくは春姫にやってもらうから何も変わらないよ

ってまとめて

いざ死鬼退治に

方法を考えたのは結局信だったけど

茜の言った死んでって言うのは

死んでもいいから倒す方法を考えて、っていう話だったっていうね

そんなわけで死鬼を倒すことになるわけですが

厄介なのは遠距離攻撃してくる死鬼の方で

相手の攻撃範囲内に入ってから、相手の攻撃より先に攻撃する方法がない

ってことで

具体的にどのぐらいの速度があれば、相手より先に攻撃できるかを考えた結果

空から勢いをつけて落下してそのまま死鬼にぶつかればいいんじゃね

とかいう滅茶苦茶な戦法を使うっていうね

空気の抵抗?

茜の能力を使えばなしにできるから平気平気

とはいえさすがに高度四千メートルから落下とか怖すぎてワロエナイ状態になっちゃう

でもそんなときでもやっぱり茜は茜っていうね

これは覚悟も決まりますわ

そんなわけで落下開始

茜と信はもちろん

信の中にいる鉄鬼も一緒に

死鬼に向けて落ちていく!

が、しかし、死鬼の方も攻撃に反応して、予想より早く信たちに攻撃しようとしてて大ピンチ!

そこに葵と

春姫の言霊が合わさって

四人がかりで死鬼に攻撃!

それはもうやべえ威力の一撃が放たれることになるっていうね

いやこんなんどう考えても無理ゲーやん

とか思ってた死鬼二体が

一瞬で溶けて終るっていうね

ちなみに上から落ちてた信と茜は

信の言霊で地面を液化して激突を回避するっていうね

あの絶望的な状況から

この逆転劇が最高に熱くてよかったです!

で、死鬼を片づけてめでたしめでたしだけど

双子の問題はまだ残ってるってことで

葵は信のこと好きだけど

茜の方は恋愛する余裕なさそうだし

自分の気持ちをしまっておいた方がいいかな

って話になるわけですが

そこはまあ分岐なので

二人とも好きだよ、ってことで

今回も先に双子のルートを終わらせることに

しかしここで二人とも好きだよ、っていう話にしちゃうと

最初に双子の不和の原因になったどっち子供作るんだろう

みたいな話は何だったんだ

って感じで突っ込まれるかと思ったけど、そんなこともなかったんだぜ

まあともかく共通ルートはまたいったんおしまいで、次は茜と葵のルートに入るんだぜ




タイトルとURLをコピーしました