【千の刃濤、桃花染の皇姫】武人だけを絶対殺す呪術とかナニソレコワイ

千の刃濤、桃花染の皇姫
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エルザルートではエルザを助けに行ったわけですが

今回は放置して帝宮に

武人はチート集団なので残っていた共和国軍など相手になるはずもなく

全員蹴散らして中に入るわけですが

入ったら小此木からの伝言で武人たちと一緒に自分の元へ来いと言われた翡翠帝が

その言葉に従って小此木のところまで行ったわけですが

前に行った時と違って穏やかなご様子

実は小此木は前皇帝から

自分の死を利用して朱璃と三種の神器を共和国の手に渡さない様にしろ

という命令を受けていたのだった!

ってことで実は

ボク悪い宰相じゃないんだよ

っていう展開だったっていうね

今まで粛清してきた人間も

実は殺してなくて、別の所に移住してもらっているとか

本気で武人を潰す機会ならいくらでもあったし

滸の父親の件にしても

場所を帝宮にして槇を警護に就けさせたのも小此木だったっていうね

まあ確かにあの場面で槇一人に警護を任せるのはいくらなんでもおかしすぎますしね

さらには宗仁の力が戻ることをずっと待っていた

という話に

やはり宗仁には隠された力が……

まあそうでもなければ切られた手がくっついたりしないですわな

……いやどんな力があったら斬られた手がくっつくのかわかりませんが

そんなわけで実はいい奴だったんだよ!

な、小此木だったけど、帝宮を空爆された結果

前皇帝と同じような死に方をすることに

最後に朱璃に神器を手に入れるための球みたいなのを渡して息絶えることに……

奏海やエルザのルートでは、気が付いたら死んでた

みたいな、端役の悪役みたいな扱いされてたけど

実はめっちゃ忠義に篤い人物だったっていうね……

まあ小此木のことは残念でしたが

翡翠帝の救出には成功

後は翡翠帝と一緒に戦おう、みたいな流れになるかと思いきや

さらなる援軍がやってきちゃう

まあチート集団の武人なら、戦車ぐらい斬ってくれそうな感じはあるし

どうとでもなりそう、とか思ってたわけですが

突然現れたロシェル君

武人にだけ反応する呪術

とかいうビックリなものを使いだすっていうね

なんか宗仁にだけは効いてないけども

何でもあり過ぎやん

さらには敵に操られた最強の武人

みたいなのが登場しちゃってさあ大変

この場は滸が一人残って朱璃を逃がすことになるも

エルザから睦美の部隊が潰滅したという報告が

これもう完全に勝ち目ないやん……

いや武人だけに効く呪術とか言うものが出てきた時点で勝ち目ないんだけど

共和国軍は数がいるから、武人は一騎当千みたいな力があるっていう設定じゃないのか……

こんなのもうどうあがいても無理ゲーじゃん

まあ宗仁には効かないから、宗仁が主人公パワーできっと何とかしてくれるんでしょう

頼りの武人が潰滅されてもまだあきらめない

ってことで宗仁と朱璃は古杜音を連れて落ち延びることに

途中戦闘があって宗仁もボロボロにされちゃうことに

まあ正直、でも不思議パワーで治るんでしょ?

感はあったけども

とりあえず社にワープ装置があるからそれを使おう

ってことで、伊瀬野の地まで落ち延びることに

残されたエルザと奏海も

これから二人で戦っていこう

みたいな感じで

俺たちの戦いはこれから!

という状況に

もうどう頑張っても勝ち目がなさそうなのはさておき

で、ここで場面転換じゃなくて雰囲気が変わったな、と思ったら

何やら朱璃っぽい誰かが登場することに

ちなみにミツルギの方はまんま宗仁だったよ

なんか古杜音っぽいキャラも出てきたし

どう見ても宗仁です、みたいな感じのミツルギは

呪術で作られた定命のない存在とか言われてるしで

なんかいろいろ今につながってきそうな過去編が始まっちゃったよ




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