【もののあはれは彩の頃。】クレアルートは双六の謎が明かされる……?

もののあはれは彩の頃。

暁の失態でいろいろ困ったことになったけど、とりあえずクレアとの同盟は続く

【もののあはれは彩の頃。】毎回毎回ラスボスが変わるのね
クレアルートに入ったら、ルールがこれまでとまた違う双六だったよクレアと同盟を組むことになったもののほかのプレイヤーと敵対しないといけないってことはないのでみさきに会いに行くことにマスの効...

で、暁もクレアもサイコロを振って喫茶店から出ていくわけですが

暁が出ていった先にはカラスの姿が

騙されたことに文句を言いつつ、緑のマスで見ているものが何なのかを思わず口にしてしまった結果

いまいち何がまずいのかわからないけど

カラスに殺されることになるって言うね

で、カラスの炎は図星を突かれると燃える炎

ってことで、家族がみんな死んだと言われて燃え上がることに

縁もいた施設に暁もいたわけですが

良心に捨てられたとかじゃなくて、事故かなんかで亡くなったっぽいね

で、暁のピンチ琥珀が颯爽と登場

ついでに琥珀の止まったマスの宿命が水難の相だったってことで

暁の炎が消えた上にカラスと距離を取ることに成功

ただしカラスに琥珀の杭がスられるという結果

これでカラス一人で4票も入れられることに……

これはかなりきついものがありますね

もう一人ぐらい殺られたら、もうカラスの負けはほぼなくなるレベルですね

で、その場はなんとかなったから

また喫茶店のマスに戻って現実世界の記憶を見たら

またチャットの話に

その後クレアの実家の喫茶店に行ったら

なんかいつぞや出てきた先生が自費出版した本を発見

なんかちょこちょこ名前が出てきてるけど

あの先生、双六のどこかで出番あるんですかね……

まあ正直その先生に関してよりも

現実世界の記憶にカラスが出てきて超ビックリ

実はカラスの正体はあの先生だったのでは?

とかちょっと思ってたんだけど、完全に別人だったか……

それだけでもビックリなわけですが

喫茶店にある書物を読んでみたら

なんか今まさに暁達がプレイしてる双六の内容が書かれてるっぽい本が

現実世界の記憶だからそれ以上読み進められないわけですが

双六の世界でも同じ場所なら同じ本があるはず

ってことで、暁達は本を見つけることに

双六そのものの謎に関しては判明しないものの

この世界がおかしいという認識には至る模様

他のルートでは双六そのものにほとんど触れてなかったし

このルート、もしかしてこの双六がなんなのかまで言っちゃうのかな?

ついでにずっと共闘したりしてたおかげか

いつの間にかいい雰囲気にもなっちゃう

でもみさきルートや琥珀のルートと違って

今回は一人しか上がれないわけですが……

琥珀の時みたいに双六では結ばれるけど、現実では結ばれない

みたいになっちゃうんですかね……

で、ところ変わって黎の手番

黎もまた記憶を思い出してたわけですが

黎はどうやらカラスに誘われて双六に参加した模様

なんか明らかにカラスに危害を加えられた、みたいな描写があったわけですが……

双六に参加する条件は、死にかけることとか……?

みさきが参加してるのが一番それっぽいし

そうなると当然カラスはわかってて双六に来てることになるっぽい

で、そのカラスは何とビックリ

盤外のマスを指定

前に暁が止まった限界突破の宿命は

この盤のサイズを突破するものだったんだよ!

な、なんだってー

みたいな感じで、カラスが完全にリードしちゃう

いよいよ終わりが近づいてきた感があるけど

クレアにしろ暁にしろ勝ちの目がなさすぎない……?

おまけにみさきに至っては

勝負を捨てたとかじゃなくて、この勝負がいつまでも終わらないように歩みを進める

みたいな手段に出ることに

ずっと双六が続けば、誰も勝てないけど誰も負けないよね

って感じで、もはや混戦ってレベルじゃねえぞ

その上更に黎とカラスが対峙したと思ったら

カラスが退場させる

って言っただけで、黎が消えてしまうって言うね

さすがにこれは意味不明過ぎる……

そんなんただのチートやん

一緒にいたクレアを消せないので、黎限定っぽいけど

マジでカラスの存在が謎過ぎる

信じられるか……

こいつ琥珀のルートだと何もしてないのに気づいたら死んでたんだぜ……

クレアがカラスに対してかまをかけたりしつつも

結局ゲームはカラスが優勢のまま

黎の杭まで奪われた以上

もう投票でカラスが負けることは絶対ないし

この盤面から暁やクレアがどうやって逆転するというのか

結末が気になり過ぎます




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