【千の刃濤、桃花染の皇姫】滸ルートがあっさりを終わってしまった

千の刃濤、桃花染の皇姫

なんかもういろいろボロボロだけど大丈夫なのこれ……状態

【千の刃濤、桃花染の皇姫】プロローグが終わって最初は滸のルートっぽい
朱璃が考えを改めたと思ったら攫われて先行き不安な展開に無事帰ってきた朱璃に稽古とをつけて欲しいと頼まれて道場に行くけど稽古というよりただ暴れたいだけみたいな感じでとがめられることにまあ間...

奉刀会の副長の槇が脱会した

ってことで奉刀会はもうボロボロ……

とまではまだ言ってなくてとりあえずその話を伏せておくことに

まあいずれバレると思うけども

ただまあ血の気が多いから

しっかり準備を整えてから

みたいに考えてる滸と考えが合わない

っていうわけではなさそうな雰囲気

勝手に動こうとした武人もいたわけだし

槇もその一人なのかも、と思わせておいて……という感じっぽい

まあ滸の方は自分は会長の器じゃないって凹んじゃってる

元々戦争の時に自分の部下が全員死んでしまった

みたいな負い目もあって、人の上に立つのに怯えてる感があるから

父親を取り戻して奉刀会を率いて欲しいと思ってるご様子

そんな折

滸の父親が地下牢で見つかったという報告を受けて

助け出そうという話に

奉刀会は動かせないから滸たちだけで侵入することに

そんな簡単に入って出てこれるものなのか……とか思いつつ

一方でエルザも翡翠帝に何かしらモーションをかけてる様子

なんかもうすでにボロが出そうになってるから

あっさり翡翠帝の正体ばれるんじゃないかな……という雰囲気も

エルザは翡翠帝を利用して武人を一網打尽にしよう

とか考えちゃってるし

なかなかに強か

何なら小此木まで押しのけようとしてる感じだし

ただまあエルザの場合は単に共和国のために

ってやってるわけではない感じだけども

とはいえまあ滸の父親を助けようとしたら、エルザとまた対峙することにはなるんでしょうな

滸たちが父親を助けるために帝宮に侵入したところで

ここで選択肢

まあ多分ここで滸に同行したら滸ルートになるんだろう

ってことで、先に滸ルートをプレイすることに

朱璃ルートをクリアしたいけど

それだと全部見終わってからここまで戻ってこないといけなくなるからね

しょうがないね

事前に情報があったけど

槇が敵として出てきてめっちゃ煽ってくるけど

あれ、これ滸をその気にさせようとしてるだけじゃね……?

感がありありと見えちゃう

これは滸と槇の戦いだってことで

宗仁は一切手を出さないし檄を飛ばすだけ

まあでもそれで滸もスイッチが入って

ようやく本気で戦える、みたいな状態に

なお勝負は割と一瞬でつく模様

滸の父親の情報自体が罠だった

ということで、滸たちを守るためにわざと敵陣に入ったり

さらには共和国軍に対する殿になってくれたり

散々荒っぽい風に見せて起きながら、普通に漢前っていうね

おまけに奉刀会を一つにまとめるために手紙を残し

滸こそ奉刀会の会長にふさわしいって自分の門下生に言い残してるとか

ここで死ぬのがもったいなさ過ぎる……

とか思ってたわけですが

なんか普通に生きてる?!

まあさすがに無傷ってわけにいかなかったから

戦闘はできそうにないけど……この調子なら普通に本編の方でも生きてそうな予感

で、まあ後は滸ルートに入るわけだけど

あの戦いがきっかけで二人は恋人に

ヤることヤッたら

俺たちの戦いはこれからだ!

で、おしまいになる模様

ぶっちゃけ滸の個別ルート短すぎ……

ほとんどイチャつく暇もなかったっていうね

まあ本編がまだまだ続いてるから、ここで尺取っちゃうのはまずいって判断なんですかね

正直物足りない感はあるけど、本編の方を普通に読み進めたいからまあいいか

って感じです

ちなみにこれ、戦いは全然終わってないけどそれは……みたいな感じだけど

なんか最終的には滸たちが頑張って勝ちました

みたいな一文が最後に出てるから、どのルートに分岐してもまあ勝って終わるんでしょう

まあ個別ルート行ってるのにその先の未来が残念、とかだと困るからしょうがないね




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